八雲沖ソイ釣りの真実
 
北海道で遊漁船業を営む前は、仙台に6年間住んでいて、
釣りはマガレイ、マコガレイを中心に、メバル、ヒラメ、真鯛等々、時期ごとにいろんな釣りをしていました。
 
東北では釣り仲間に恵まれ、いろんな釣りを教えてもらい、それが一つのきっかけになり、遊漁船業を始める事になったのですが、根物を本格的に釣るようになったのは、北海道に来てから。
 
とにかく(゚д゚)! びっくりでとにかく凄いポテンシャル。
高級魚のソイがこんなに釣れていいの?って感じ。
 
刺身はもちろん、何をしても癖もなくおいしいソイですが、釣りの引き味も最高ですよね^^
 
マガレイの研究はもちろんですが、私なりに一所懸命勉強し、〇大の水産学部の先生でも知らない習性や個体差のまでも理解出来るまでに^^
 
やはり、マガレイ釣りもそうですが、遊漁船の船長って仕事は、自分一人のデータではなく、同時にお客様のデータも同時に吸収出来るので、なぜ釣れるのか、なぜ釣れたのか、はたまた何故釣れないのかが分る様になります。
 
そのデータ+海況、水温、潮を分析。
 
結構奥が深い仕事なんですよ。他の船より釣って貰おうと思えば、釣りが好きってだけじゃなかなか出来ない仕事です。
ただ、努力もせず、釣れてる船を探して近くに行けば何とかなるって感じの船もまだまだ多くいますが、私はそんな強心臓の持ち主ではありません^^;
 
 
ふたみや推奨のソイ釣りタックル
 
■エサ釣りの場合
 
錘100号、枝は3本まで、竿は1本のみ
 
おすすの仕掛け:道糸8号前後、ハリス5号前後50cm~60cm、枝間70cm~90cm
 
推奨市販仕掛け:ふたみやオリジナル仕掛け(船で購入可能)、ステキ針のソイ細仕掛け。
 
八雲のソイ釣りの鉄則
 
底を釣らない、根掛りしたらすぐにハリスを切る
 
 
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