2009年に創業者こと西原豊が、好きな事で生きて行くと決意して、若き頃11年住んだ北海道に舞い戻り、八雲の地で(株)ふた海屋を設立。
 
開業前から、カレイ釣りの奥深さにハマり釣り大会に出場しながら経験と実績を積み、その普及に奮闘。
 
その後、紆余曲折あり創業から12年経過した2021に、Chill sea Jam を私の心の中心に据えて、人生の後半を歩んで行く事にしました。
 
所でChill sea Jamって何? ですよね^^
 
私が、2020の秋に参加させて頂いた、ゲストハウス開業合宿の時に、みんなから知恵をお借りして作った造語です。
 
Chill sea Jam まったりと海(自然)の中で遊ぶ様に暮らすって意味で作りました。
 
生まれ育った瀬戸内海に戻り、漁師をしながら遊漁船、ゲストハウス、ダイビング、そして若き頃挫折した、野生動物のカメラマンに再挑戦していきます。
 
それに伴い、12年営んできた北海道での遊漁船業を厳選に厳選を重ね、2名の素敵な新人船頭に承継していくことになりました。
 
新しい船頭の紹介は、現在二人が製作中のHPやブログと、この秋に大リニューアル予定のこのHPでも準備出来次第、ご紹介させていただきますね。
 
ここからは、下は私の過去の栄光自慢なのでスルーしてください。
HPのリニューアルに伴い、デザイナーさんに好かれたい一心で残しておこうとする濁心です。
 

                    

   

2008 八雲大会・優勝(詳細は↑をクリック) 2009 苫小牧大会・優勝

がまかつ・マガレイ船釣り大会において、苫小牧・八雲両会場で優勝。

両大会優勝は史上初。2012 がまかつ苫小牧大会・準優勝。

2014八雲大会・優勝

これで、北海道で出場したがまかつの大会は6回出場し、優勝3回、準優勝1回、

惨敗2回^^;

 

遊漁船業開業後は、大会から一旦引退。その後、カレイ釣りを指導した空井選手が、2010年度に、

同一年で、苫小牧・八雲両会場の大会を優勝という快挙を成し遂げる。

2011は、震災で自粛中止。

2012年度は自身も久しぶりに大会に参加。がまかつ苫小牧会場において、船中ダントツのトップも、他船で爆釣した船があり惜しくも準優勝。

何よりも出船した4艘全船において、ふた海屋からのエントリー選手が船中Topで、1位~4位までを独占の快挙。グランドチャンピョン大会では、カレイ釣り3年目の大会初出場のふた海屋スタッフが優勝

2013年 がまかつ大会中止

2014年 八雲大会でまたも全船でふた海屋からエントリーの選手が船中1位となり1位から4位までを独占

~略歴~     

瀬戸内海の小さな島で真鯛の一本釣り漁師兼、遊漁船業を営む本家と、海外航路の船乗りの父の元で育った影響で、物心付いた頃から船に乗り、釣りを始める。生粋の海育ち。その時の経験が大きな財産。

ネクタイを締めるのは40歳までと決めて、時間が有れば日本中の遊漁船巡り。

そして辿りついた、ここ北海道の八雲町で(株)ふた海屋を設立。

若き頃、ケニア・タンザニアでトータル2年間余りを過ごす。
 
スワヒリ語が少々出来ます。
日本酒と刺身、ワインと焼き鳥の組み合わせをこよなく愛する。

好物:日本酒・刺身・貝類・ベビースターラーメン・大沼だんご

嫌いなもの:セロリ・冷麦・蛾・ムカデ・烏合の衆

嫌いな事:長いものに巻かれる事・弱いものいじめ・陰口

好きな言葉:奪い合えば足りないけど、分け合えば余るんだな~。

好きなアーテイスト・音楽:浜田省吾、ドリカム、ビリージョエル、エアサプライ、リンドバーグ

死ぬまでに釣ってみたい魚:1mUPのイトウ、シーラカンス、1m以上のオヒョウ、アカメ