ふた海屋最新情
 
 
アキアジ釣りについて
 
皆様から多くのアキアジ釣りのお問合せを頂いておりますが、
今年から時間と料金の変更がありますのでお知らせいたします。
 
時間:6時頃出船 9:00帰港
料金4,860円(税込み)
 
とさせていただきます。
 
変更の理由はこちらでご確認ください。
 

 北海道船カレイ釣り大会八雲予選 10月29日
参加者募集中です。
 
残り5名程度となりました。
台風後で西風が続き、今のところ絶好の条件で大会が出来そうです。
詳しくは
 
 北鰈会ブログでご確認下さい。
 
  
鉄板酒房ふたみ家ちーちゃん
広島お好み焼きと鉄板焼き、そしてそして美味しい燻製等々
皆さんのお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _)m
 
 
 
函館市本町2-9 電話 0138-83-7139
 

 
 
 
北海道船カレイ釣り選手権 知内大会
 
お陰様で北海道船釣り選手権 知内大会は無事終了いたしました。
ご協力ありがとうございましたm(_ _)m
 
結果は後日、ご報告いたします。
 
 
 
 吉村選手、圧勝!
 
 
乗船予約専用電話番号 090-9521-7887
メールアドレス futamimaru@yahoo.co.jp
                
 
2017より釣果情報はこちらです 
 
 
 
 
 
  

   出船情報
 
               
17日AM マガレイ空2 / PM マガレイ空8
18日 AMマガレイ空3 / PM募集中
19日 AMマガレイ空7
 
20日以降は暫く、オホーツク高気圧によるヤマセと
その後、台風の影響で1週間ほど出船出来なくなりそうです。
今回の台風も、今の進路予想通りだと北海道には最悪のコースです。
まずは、19日(木)までがマガレイ釣りにはチャンスです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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   道南風速情報

  


 

 飲食店の新規オープンや食材で差を付けたいオーナー様へのご案内です
 
 
噴火湾の魚介類は日本一
 
 
 
 
どこの漁師も、「ここで捕れた魚は日本一」と言います^^。素晴らしい事です。自分が捕ったり育てたものに自信が持てないなんて、消費者への冒涜以外何物でもありませんから。
ただ、残念な事にほとんどの生産者は、他所の物を食べたことが無い^^; 残念・・・
これでは説得力はありません。
 
私がここ噴火湾に面する町、八雲町でこの仕事を始めた理由は、日本中を探した結果、理想の場所がここにしかなかったからです。地元の方は、それが当たり前なのでその事に気付いていない方がほとんどなのですが、実に勿体ない町・八雲町^^;
 
海も、山も、川もとにかく凄いポテンシャルを持った町なのですが、その中でも食べて特に衝撃を受けたのが
 
宗八(ソウハチガレイ)の干した奴
 
なんじゃこれは!! \(◎o◎)/! です。
今まで何度も何度もソウハチを食べてきたけど、全くの別物。
 
この仕事を始める前は、クソ寒い冬に日高に行って、ブルブル震えながら浮きソウハチを釣っていたのが馬鹿らしくなって来た~!目から鱗です。
 
時期は5月から7月。水深は5mから深くても15m・・・なんじゃそれですよ。
 
この時期、産卵にやってくるんです。
 
ただ、食通さんなら良くご存じだとおもいますが、通常は産卵前の魚なんて、ハッキリ言って不味い。
そんな事、魚のプロなら誰でも知ってるはずなのに、平気でその不味い時期を『今が旬』なんて言ってしまう。
 
それは、その時期に岸寄りしてきて魚が捕れやすいからだけというのが殆どの理由。
 
旬=美味しい ×  旬=沢山捕れる 〇 が通常の常識 ・・・残念
 
でも、このソウハチは違うんです。だからビックリなんです。
 
とにかく八雲に岸寄りしてくる頃は、産卵前の荒食いがヒドイ。とにかく何でも食べる。だから卵がどんどん大きくなっても身が落ちないどころか脂がどんどん乗って、肝までパンパンになる。完全に脂肪肝・・・
 
何故八雲の魚は旨いのか
 
八雲の海は、日本のどこを探しても、これ以上魚が旨くなる要素満載を持った海は無いと断言できる位凄い海なんです。
太平洋側は直線距離にして約40kmの町。この距離で海に注ぐ川が14本。その中で代表的な川が遊楽部川(ゆうらっぷがわ)。本流にダムを持たず、太平洋側のアユの北限、シシャモの南限の川。
この川の上流が、沢山の水を抱え、豊かな森の象徴であるブナの北限。
気候的には、本州と北海道の堺になっているのがこの町。
 
これらの河川からは良質なミネラルをタップリ含んだ水が海に注ぎ、プランクトンを育て、海を豊かにしてくれる。
 
沖合1kmからはホタテの養殖施設がありますが、この施設は小魚や、生まれたての稚魚達にとっては絶好の隠れ場所になっているので、成魚まで育つ率が非常に高い。
 
宗八の餌となる、イサダをはじめエビ類、小指の先ほどの小さな2枚貝にイソメ類、それに豆イカ・・・
お腹をみるとまぁ~まぁ~出てくる出てくる。
 
 
こりゃ旨いはずと納得。とにかく旨い。絶対旨い。だから年々ソウハチ釣りのお客様は増える一方^^ 
 
この旨いソウハチを何とか、沢山の人に食べて貰いたいと思っているのですが、加工が非常に難しい魚なんです・・・
 
市販品は品質がマチマチ、居酒屋さんで食べても普通なのは、居酒屋さんのせいでも何でもない。
食べている餌で、味も身の厚さも全然違うのも厄介なところ。おまけに、通常に売られているルートで本当に旨いソウハチが手に入る訳無いんですから。
それでも旨いって人気があるんだよな~。それはそれで幸せなのかもしれないけど、やっぱり本物の旨いソウハチを沢山の人に食べて貰いたい!
 
通常のソウハチは、刺し網や定置網で捕れたものを市場でセリにかける。通常ここまでで、どんなに早くても網入れからだと市場に並ぶまで約30時間。
 
そこから、加工されるまでの時間となると相当の時間が経過してしまう。
 
このソウハチは、加工すれば日持ちするが、とにかく早くエラと内臓を取ってやらないと傷むのが早く、臭いが付きやすい。そうでなくても独特な匂いがある魚。鮮度が命なんです。
 
そして、各水産会社独自の製法で塩漬けした後の、干し作業。
 
大量に加工しないといけない場合は、どうしても機械乾燥になるので、旨みが出ない・・・
 
逆に消費期限が切れて、少し表面ががネバネバしている位の方が美味しくなってたなんて良く聞く話^^;
 
でもこの熟成の期間の見極めが、ふた海屋のソウハチの旨さの秘密の一つ。
 
機械干しだと旨いが出る時間が無いんです。
 
八雲のソウハチの旬は5月から7月。天日干には最悪というか最高に難しい時期なんです。
道南のこの時期は丁度蝦夷梅雨・・・
 
霧や、東からの湿った空気の日が多く、ちょっと気を抜くとダメにしてしまう。釣り客のお客様も結構失敗した~って嘆いてまた釣りに来て下さる方も毎年大勢いらっしゃる^^;
 
そこは、長年の経験と手間を惜しまないで、網ではなく釣り物のソウハチを昼には加工。一晩塩漬けして、翌日からは天日と潮風で、ゆっくり熟成させながら干していくふた海屋のソウハチ。
 
1日加工できる枚数は、今のところ200枚が限界。
 
是非、この絶品ソウハチで、お客様を唸らせてあげて下さい^^
 
 
加工できる数に限りがあるため、取引出来るお店の数は限られますので、興味のある方はお早めにお気軽にお問合せ下さいm(__)m
 
 
冷凍だと、普通に1年位は美味しく食べれます。
 
その他、ソイ、タラの西京漬けや煮付け用抱卵マガレイも全て釣り物にこだわった自信の商品だけを2017から販売していく事になりましたので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
お問合せ 090-9521-7887
 
とにかく優しい西原が対応させていただきます^^